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若干アスペルガーな憂鬱

若干更年期、若干アスペルガーなアラフォー主婦が、より良い生活を見出していくブログです♪

「ホウレンソウ」が苦手。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル


この「ホウレンソウ」は、いわゆる会社内で大切な、報告・連絡・相談の事デス。

この3つが、子供の頃からとにかく苦手です。


元々苦手だったのは「連絡」。

電話をかけるのも出るのも苦手。
友人や家族にメールを送る事はまず無し。
友達に近況報告?何ですか、それは。
「最近どう?」みたいなどうでもいいやり取り、送った事も来た事もありません(^^;)
ダンナの実家に孫の写真?何か頂いたお礼をする時だけデス。
メアド聞かれた友人には、「私から連絡一切しないよ」と最初から言っておきます。



「報告・相談」に関しては、育ってきた環境だと思います。

まだ幼稚園前の小さかった頃の私は、その日あった事など普通に親に話していました。
が、ウチの親は超ネガティブな奴で、何故か良い事悪い事すべてを悪い方向に結びつけ、私を悪者にし、私はいつも説教されていました。

幼稚園の時、先生の話した物語を親に言った時、親が「その話はそうじゃない」と怒りだし、それ以来、コイツらには何を言ってもムダだと思い、親にその日の出来事など一切話すのをやめました。


私の実家の家族は、私以外の人間は皆、外面の良い人間ばかりで、誰からも好かれ周りに人が集まるタイプなんです。
それゆえ、外に出せないストレスをすべて家の中で発散させるので、家の中では皆常にケンカ状態でした。たまに他人が我が家の会話を聞くと、必ず「何ケンカしてんの?」と聞かれました。
こんな家族を見て、私は「コイツらみたいには絶対になりたくない」と思い、物事をストレートに言うタイプに育ってしまい、とても苦労しました。

とにかく家の中では皆口が悪く、「人としてどうなんだろう…?」という事ばかり言ってるような家族で、私は関わりたくないのに矛先を私に向けて来るので、家族の事は大嫌いでした。
そういう事を他人に話しても、私の家族を知っている人には誰にも信じて貰えず、結局私が悪者扱いされ損をしていました。

そんな生活をしていたら、気づいたら他人の事を信用出来なくなっていました。
自分の身は自分でしか守れないと、身についていました。

たまに、このヒトなら、と信じた人に相談事をすると、大抵それはすぐ周囲に広まっているんですよね。
そうなると、始めは腹立たしく思っていたけど、しまいには「相談した自分が悪かったんだ」と思うようになって…。


ハイッ、これで「ホウレンソウ」嫌いの出来上がり〜(苦笑)


…大人になって色々考えた時、物事をストレートに言ってた自分は、やっぱりアスペルガーだったんだなぁと思います。
どんなに物事をハッキリ言う人だって、毒舌の上手な人とそうじゃない人がいる訳で、明らかに私は後者でしたから。

連絡嫌いは、明らかにアスペルガーですネ(笑)

ただ最近、報告をしない事によって自分が不利になる、という状況が増えてきていて、始めは「私が悪者で事が済むのならそれでいいや」と思っていたけど、さすがに「このままじゃマズいよなぁ…(;Д;)」と思う事が増えてきて…。
だからといって、話をすると上手く喋れなくて、正しく相手に伝わらない。
なので、心の何処かで「話してもムダ」という気持ちもあったりして…


うーん。。。


うーん。。。


どうすればよいのだろう??



って、今後一生悩み続けるような気がするなぁ。。。(><)


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