読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

若干アスペルガーな憂鬱

若干更年期、若干アスペルガーなアラフォー主婦が、より良い生活を見出していくブログです♪

息子の中学選び


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

我が息子は、現在小学六年生。
自閉症の為、小学校の特別支援級に通っております。

私の住んでいる市では、中学の特別支援級に進学する生徒は、市内でその子に合った教育をしてくれる中学を選ぶ事が出来ます。
それぞれの中学で見学する日を設けており、それが表になった物が配られ、その表を見て興味がある学校の見学会に行くシステムです。
我が家も、自宅から1人で通える範囲の中学を4校見学に行きました。

始めは、そんな大差も無いだろうとあまり深く考えずにいたのですが、実際見学してみると、内容の差があまりにも大きい事にビックリΣ(⊙ω⊙)

大きく2つに分けると、交流のある学校と無い学校。
ここで言う交流とは、特別支援級の生徒が、その子の能力に合わせて通常級の授業に参加したり、行事(体育祭や学校祭、修学旅行など)を通常級で参加する事をいいます。

授業内容も、勉強を重視する学校や、作業(主に、将来ちゃんと仕事が出来るよう集中力や継続力を養う為の、切り絵や木工制作など)を重視する学校があったり、中間や期末のテストもそれぞれの学校で取組み方が全然違い、「はぁなるほど…」と感心(*º ロ º *)。

で、現在どの学校にしようか、家族で検討中なんデス。



私の知り合いや友人に息子の障害の事を話すと、皆口を揃えて言う言葉が、「昔はみんな一緒だったのにねー」。。。

要するに、自分達の頃は特別支援級とか無く、クラスの中に1人はそれらしい子がいたのに、そんな事でクラスとか分けることもないのに、って事です。私が学生の時も、何人かおりました。
確かにウチの息子は人懐っこく、一見障害があるようには見えません。

でも私は、今の時代はとても恵まれていると思います。
何故なら、選べるから。

息子のように障害があっても、その子の両親が「通常級に通わせたい」と言えば通う事が出来るし、息子が通う学校には「ことばの教室」という言語訓練の学級もあるので、通常級に所属して「ことばの学級」に通っている子も数名おります。

また、特別支援級に所属している子の中には、本人には確認した事は無いけど多分アスペルガーなんだろうな、という子もおります。
その子は、所属は特別支援級だけど授業の殆どは通常級、といった感じです。

このように、その子に合った学校での過ごし方を選ぶ事が出来るのは、とても良い事だと思うのです。



私が子供の頃に、現在と同じ位障害への対策が進んでいたら、自分はどうだったのだろう?とよく思います。

ただのワガママだと思われずにちゃんと対処してもらえたのだろうか?
ちゃんと検査をしてもらえたのだろうか?
きちんとした対処によって、幸せな生活を送れたんじゃないだろうか…??



まぁ、今更過去の事を振り返ってもどーもならないので(苦笑)、今は、子供達に常に笑顔を見せていられるよう頑張る決意をした次第デス( ー̀дー́)و!


色々考えさせられた学校見学でした(@_@;)b 




ブログランキング・にほんブログ村へ


人気ブログランキングへ